パワプロ村

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阪急

福本豊(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

通算1065個の盗塁数を誇る世界の盗塁王 後にリッキー・ヘンダーソンに抜かれたが現在でもNPB記録 恐らくNPBでは今後破られることはないであろう不滅の大記録だ 足だけが素晴らしい訳ではなく、通算打率.291 2543安打、208本塁打と打撃でもレジェンド級の実績…

大熊忠義(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

渋さが光った阪急黄金時代の2番 福本の盗塁を様々な形でサポートした 例えばスタートが悪かったらわざと空振りしたりファールしたりなどなど… そのため福本からも絶大なる信頼を得た。お互いを非常に信じ合っていたという 外野守備も上手く、福本やウィリア…

大橋穣(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

阪急黄金時代を支えた守備の名手 遊撃手として7年連続ダイヤモンドグラブ賞を獲得 打撃面では打率こそ低かったものの、長打力は備えていた 1973年成績 .214 17本塁打47打点 [査定について] 1 エラー 毎年失策を20以上記録している 2 送球E 守備は半端ないと…

島谷金二(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

阪急黄金時代の三塁手 77年に中日から移籍。中日時代からすでに主力だったが、そこでは更に打ちまくり77年.325 78年102打点と共にリーグ2位の好成績を残す 82年松永浩美にレギュラーを奪われるような形となり引退 現在は明徳義塾高校でコーチを勤めている 19…

バーニー・ウィリアムス(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

福本や大熊らとの鉄壁な外野陣の一角を担った強肩強打の助っ人 メジャーとマイナーを往き来していたウィリアムスは75年に入団 打撃は平凡だったがとにかく肩がもの凄く強くチームの黄金期に大きく貢献した 80年に退団。その背番号1は彼同様強肩の蓑田が受け…

蓑田浩二(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

阪急黄金時代後期に活躍した外野手 1978年にレギュラーに定着するとそこから8年連続ダイヤモンドグラブ賞(今でいうゴールデングラブ)を獲得 打撃面でも80年には31本塁打39盗塁 31犠打と史上唯一の変則トリプルスリーを達成 83年には.312 32本塁打35盗塁と…

ボビー・マルカーノ(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

阪急黄金時代の名二塁手 一年目から打ちまくりクリーンナップの一角を担った 長池が衰え始めた阪急にとっては非常に助かったと言えるだろう 78年には打点王を獲得 83年にヤクルトに移籍し85年に引退 全ての年において二桁本塁打に到達した 引退後は巨人のス…

長池徳士(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

リクエスト案件第2段!60年代後半から70年代半ばにかけての球界を代表する右の大砲 レギュラーとして活躍した年は必ず25本塁打を放っている 71年には32試合連続安打という新記録を打ち立てる 現在でもパ・リーグ記録として残っている東映の大杉とのライバル…

加藤秀司(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

リクエスト案件第1段! 阪急ー広島ー近鉄ー巨人ー南海と 数々のチームを渡り歩いた大打者 3年目の1971年からレギュラーとして活躍 長池徳士とクリーンナップを組み70年代の阪急黄金期の立役者となる その間首位打者2回、打点王3回など数々のタイトルを獲得し…

山口高志(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

最も速いのストレートを投げたのは誰か? などの議論において必ず話題にあがる人1年目から先発抑えととにかく投げまくり短命に終わってしまったが、その衝撃は引退してから40年近くたった今でも語り継がれているコーチとしては藤川球児を覚醒させた事で割と…

梶本隆夫(阪急)【パワナンバー・パワプロ2018】

阪急冬の時代を米田哲也と共に支えた 通算254勝255敗の大投手 1954年にデビューし20勝以上を4回を記録 先発が主だったが、中継ぎにまわることも少なくなかった 防御率は安定していたが勝ち星を伸ばせなかったのはチームの貧打が一番の要因なのは明らかだが …