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ルパン三世 プリズン・オブ・ザ・パスト 感想

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はいどうもこんにちは。

今回は新作ルパンテレスぺのあらすじと感想をダラダラ書いていきます。

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一応書いておきますが個人的感想なので煽りコメやキレコメ書かれてもハァ・・としか言えないので。。前作の感想記事で結構来たので一応書いときます。(前回も書いてたけど)

 

あらすじ

ドルエンテ王国のエルギュイユ監獄に収監されている、現代の義賊・フィネガンの死刑執行が決まった。ルパンは次元や五ェ門と共に、彼を救出してお宝の分け前をいただこうとドルエンテ王国に向かう。そこにはフィネガンのお宝を狙う不二子と、多くの泥棒たちが集まってきていた。ルパンたちは、監獄に潜り込むことに成功するが……。(コピペ)

 

まあようするに難攻不落の刑務所から義賊を救い出す。的な感じですね。

 

貴方の理想のルパン像は?

感想書く前に、聞きたいんですが皆さんのルパンに対する理想像はなんでしょうか。


ルパン一味が敵をやっつける分かり易い正義の味方風ルパン像


いや、原作通りの悪役ルパン像


といった様に多種多様のルパン像があると思います。だから作品によって人の評価が特にズレが大きい作品だと思うんです。ルパンってのは。

 

この作画が良い!って考えの人もいれば、崩壊してる!って考える人もいる。これだけ考えが別れやすい作品ってないですよね。

 

それもまたルパンの魅力なのに、○○じゃなきゃ駄目だ!って言い争ってる人ってほんとアレだと思います。

 

ちなみに僕がルパンシリーズで一番好きな話はかの有名な「死の翼アルバトロス」です。スカッとできる話が大好きなんですよね~

 

え?この話必要かって?・・・・

 

必要ないね

 

感想

ネタ要素含め、悪く言えば子供向け、良く言えば分かり易い話だったと思います。コミカルな描写、そして直接的な死亡描写もない作品でしたしね。

 

一応最後はかなりスカッとした気分にはなったので(まあフラストレーションが溜まる作品でもなかったが)OKです。

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まあ近年のテレスぺの低迷を考えればかなり面白い話だったのではないでしょうか。ファーコンやP‐38には到底及ばないですが。

 

フィネガンを演じた平田さんも相変わらずいい声してましたし、八咫烏刑事もほぼ空気だったPart.5より目立ってて良かったです。

 

また、近年影を潜めていた不二子のドジ描写もラストではありましたがしっかりと今作では入っていたのでOKです。やっぱり不二子はこうでないと面白くないと思います。

 

関係ないんですが、僕は沢城みゆきの不二子だけは未だに慣れません。皆さんはもう慣れました?気になります。

 

気になるのはあの監獄の仕掛けをもう少しなんとかして欲しかったかなと。仕掛けの凄さを作中で強調してたので「こりゃ凄いんだな。クライマックスで使うんやろうな」と思わせておきながら、なんか変形するだけで終わってしまうという。。

後はフィネガンがちょっと弱すぎる。次元を含めた沢山の泥棒を救ってきた人物が流石にあっさりやられすぎかなと。

この二点がちょっと残念というか違和感を感じましたね。

 

まとめ

正直予告の大体がどこかで見た事あるようなシーンだったので期待してなかったですし、キャストに「桑島法子」と出た際にテレスぺ最低傑作の「霧のエリューシヴ」を思い出してしまったという事もあり期待値をかなり下げてました。(桑島さんごめんなさい)

 

といってもこれを毎回やられたら確かに飽きるのも間違いないのです。近年不作だらけだっため、この作品に対する私の評価が過大しているだけかも知れませんが。

 

なので今回は普通の視聴者なら楽しめる!と勝手にまとめさせて頂きます。そして、こじれた(?)オタク(?)の方が「つまらない」とTwitterで呟いているのは想像に値しない作品であるとも書かせて頂きます。。

 

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。あくまでパワプロ特化のこのブログですが、これからもたまに感想記事を書いていこうかなと思います。

 

最後に「ルパン三世」という最高の作品を作り上げて下さった、モンキーパンチ氏に感謝申し上げると同時に心よりご冥福をお祈り申し上げます。