石貫 宏臣(いしぬき ひろおみ 1969年6月5日-)
西日本短期大付属校-広島(88〜95)-ダイエー(95)-ロッテ(96)
1991年シリーズ② 5勝1敗1S 防御率1.98
フル回転の活躍で
優勝に貢献した荒れ球左腕
細い体から落差の大きいカーブと手元で伸びるストレートを武器に活躍。
91年はプロ初勝利を飾ると守護神大野に繋げるセットアッパー的存在として47試合に登板し防御率1.98の好成績を残した。
カーブが抜群でリーグトップクラスと評されたが、その代償かコントロールに苦しみ50イニングで30与四球、6暴投を記録している。
この年の酷使の影響で肩を痛め翌92年は絶不調。93年からロッテで引退する96年まで1軍登板は無かった。
[査定について]
・対右.168(95-16)3本、対左.210(62-13)※対投手抜き
数字を見るとEでも良いのだが対左は奪三振率が対右よりかなり高いのでDで
・高木豊(12-1)駒田(6-1)立浪さん,ライアル(3-0)イケトラ(4-0)とリーグを代表する打者に強い。パチョレックオマリーにブラッドリーと助っ人にはやや部が悪いがまぁいいでしょう・・・
・対阪神には何故か.381も打たれているが中日を.143。ヤクルトに関しては.097とライバルチームは完璧に抑える頼もしいピッチングが光る
・上記2つの理由を踏まえて対強打者○を採用
シリーズ第2弾は広島の石貫です。打撃陣が中日ヤクルトに大きく劣りながらも圧倒的な投手力でリーグ優勝を果たした広島。野球はやはり投手だと教えてくれたチームと言えるでしょう。作成候補は石貫一択でしたね。西田も面白いのですが
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