パンチ佐藤(パンチさとう、本名:佐藤 和弘(さとう かずひろ)、1964年〈昭和39年〉12月3日 - )

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | .331 | 1 | 8 | 3 | .803 |
芸人顔負けのドラ1
前年は指名漏れながらも社会人3年目にしてオリックスからドラフト1位で指名。
上田監督からの指名挨拶電話の際「自分の心はひとつです!!」と答え入団前から脚光を浴びるなど、芸人顔負けのキャラクター性で一躍オリックスの人気選手に。
選手としては天性のミートセンスで1年目は夏場から1軍に昇格すると3割以上のアベレージを残す。
しかし迫力にも欠け守備に難あり...となると出番が減っていくのは必然ではある。土井監督との深刻な確執もあったようだが。
5年目に仰木監督と出会い鈴木一朗と共に登録名を変更、既に定着していた"パンチ"に変更。
打撃は持ち直したが結局は仰木監督から引退勧告を受け、タレントに転身することとなる。



査定について
・アレコレ
→長打か走力のどちらかが飛び抜けてないと社卒で1位指名はまずない...はずなのだが佐藤はそれに当てはまらない
→むしろ中位〜下位で指名され1年目からそれなりに活躍するタイプのような気も
・固め打ち
→ムラの激しい選手だが、安直に調子極端は使いたくないのでその代用の意味合いが1番。非力な選手に調子極端ってなんか変というかね
→90年は2試合連続固め打ちを記録している
・ローボールヒッター
→長打力アップのため足を大きく上げるフォームに変更したが、それでも低めの変化に崩されずに対応できている。天性の打撃センスも考慮して
・決勝打
→チャンスで何かやってくれるんじゃないかと思わせてくれる選手だった
→本人も根性と勝負強さでプロになったって言ってるし
・走力 肩力
→多分これぐらいでしょう(思考放棄)