立花 義家(たちばな よしいえ、1958年10月27日 - )

| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1980 | .301 | 18 | 60 | 8 | .818 |
戦国武将
クラウン時代は地元出身のドラ1なだけあり高い人気を誇り、
球団からも将来性を買われ2年目にして3番を任される事も。
「張本以上の技術」とも評された広角に打ち分ける打撃がウリだが走攻守三拍子揃った選手でもあり堅実な守備も光った。
西武となった80年は超打高環境もあったが、
自己最高の成績を残し恐怖の7番と呼ばれる。
若くして不動のレギュラーにはなったが84年以降は控えに回る事が多くなる。
満塁時のエピソードを始め勝負強い打撃を買われ一軍に必要な戦力ではあり続けた。



査定について
・アレコレ
→残した数字は素晴らしいが80年は歴史的な打高年
→これでもリーグ平均程度の打者という評価になるのでミパの見た目はかなり抑えた
・チャンスE
→得点圏.267
・対左D
→対右.308(357‐110)17本
→対左.281(121‐34)1本
時代を考えると凄い数字。正直Cでもいいと思う。
・流し打ち
→左31 中35 右47と見事な広角っぷり。
→ぶっちゃけ方向別の数字だけ見れば張本以上な気も()
・内野安打〇
→13
・固め打ち
→猛打賞11回
・バント〇
→成功率90%
・対変化球〇
→技巧派には強くアンダーやサイドも得意
→ロッテの仁科や南海上田がカモであった