
岩本 好広(いわもと よしひろ、 1959年7月23日 - )
半田農業-東海理化-阪急(82~86)-中日(87~90)
闘志溢れる切り札ガンちゃん
某タッツのせいでか"乱闘要員”のイメージが強いものの、
抜群の走塁センスで切り札的な活躍を見せたガンちゃん。プロ入りは意外にも(?)阪急。
飛び抜けた俊足ではないが投手のクセを徹底的に研究し高い成功率を記録し続けた。
4年目の85年はセカンドのレギュラー候補だった福原と村上が伸び悩み岩本にチャンス到来。90試合弱で21盗塁を記録するだけでなく長打力も秘めており6本塁打。
レギュラーまであと一歩のとこまで迫ったが、翌年は自身の不振や走攻守揃った福良が定着し出番が減少、中日へと移る。
以降は星野仙一お抱えの乱闘要員...だけでなく代走要員としても各球団から色んな意味でマークされていた。



査定について
走力B盗塁Aでしこれ
・走力
→先述したが飛びぬけた俊足ではない
・対左D
対右.282(110-31)4本
対左.261(46-12)2本
・送球E
→スローイングに難がありこれが一軍定着を遅めたとも。85年時点ではある程度の改善は見られていたとか
・盗塁A
→通算63-12,85年は21-3と素晴らしい成功率を誇る
・かく乱
→成功率もそうだがクセ者感を出すにはやっぱこれ
・プレッシャーラン
→アグレッシブかつ相手に嫌がられる走塁が信条
→ホーム突入は...と思われるかもしれないが、比較的小柄(176cm)な選手に突入とかってあんま付けたくないんだよね
リクエスト受付中です↓
odaibako.net