
古川 慎一(ふるかわ しんいち、1963年7月26日 - )
春日部工業高-亜細亜大-ロッテ(86~95)
ポスト落合
東都を代表するスラッガーとして活躍しロス五輪の金メダルにも貢献。
子供の頃からファンだったというロッテに即戦力候補として入団し5月下旬からレギュラーに。
清原の活躍に霞んだ感はあるものの先頭打者本塁打5本塁打を筆頭に、
積極的な打撃でトータル16本と結果を残した。
そのためオフに稲尾監督と三冠落合が去り転換期を迎えたロッテで
次の4番、つまりポスト落合として期待されたのは当然とも言える。
ただ実際に4番として迎えた二年目は開幕早々に死球骨折で戦線離脱。
復帰後も精細を欠き4番として定着することは出来なかった。
それでも通算では50本塁打は超えており、
閑古鳥が鳴いた川崎ロッテ末期の中心選手の一人として活躍。



査定について
・対左F
→対右.294(265-78)13本
→対左.207(82-17)3本
・プルヒッター
→本塁打は左15 右1と左中心だが安打は満遍なく
→88年頃とかならありだが86年に関しては付けたい能力が多いのでオミット
・固め打ち 調子極端
→猛打賞8回で初本塁打の試合も猛打賞で飾る
→打ち出すと止まらないが、スランプが長い典型的な調子極端
→集中力にもムラがありその辺で伸び悩んだ感は否めず
・内野安打〇
→数試合確認出来なかったが内野安打10本
→亜細亜卒ということもありこの頃は走れたよう
・悪球打ち
→外の球にくらい付いて右方向に落とすことも出来る
→何で打てたのか自分でも分からない安打も多かったという
→四球も少ないしな
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