
関口 朋幸(せきぐち ともゆき、1960年10月15日 - 2000年6月)
吉田商業-阪急(79~83,86~90)
ゴロ山築く若勇者
シュートや沈む球を武器に活躍したゴロ山築く若勇者。
甲子園出場経験はないが速球を買われ阪急から1位指名。
3年目はチームのコマ不足もあって中継ぎエースに抜擢されると12S。勝ち星を含むSPは18でリーグ2位の数字を残した。
しかし以前から肘を痛めやすい投げ方と言われていた通り82年以降は怪我で登板機会が激減し怪我が癒えるまでの3年間は練習生扱い。
その後はプチ復活するも81年のような華々しい活躍とはいかず。


パワナンバー 1120 81005 57636
査定について
・球種
→シュートとシンカーで詰まらせたりスライダー一辺倒で勝負したりと...
・対左E
→対右.299(298-89)4本
→対左.319(134-44)4本
→判明分
・ナチュラルシュート
→握りから基本的にシュート回転することが多く、純粋な真っ直ぐはあまりなかった
・ゴロピッチャー
→100イニング弱ながらなんと併殺打を26本も打たせリーグ1位に。
→バックが優秀とはいえ流石にツキすぎ
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