
ビクター・ラニアー・ハリス(Victor Lanier Harris、1950年3月27日 - )
4番・二塁手・スイッチマン
マニエルが去りながらもV3を狙う近鉄が連れて来たスイッチヒッター。
どちらかと言えばUT性を買われていた訳だが、ポスト・マニエルとして期待された一発を期待されたライアンや羽田栗橋の日本人大砲が精細を欠いたこともあり中軸を担う。
チームはV3どころか最下位に転落もハリス自身は球団史上初の左右打席本塁打を記録するなど22本で中盤以降は4番に座る活躍。
守備に関してはUTという触れ込みだったが肩を痛めていたこともあって遊撃手は拒否し二塁手に専念した。
この活躍で契約延長となるが、持病の肩痛は深刻で残りの2年は思うような活躍が出来ず。僕の癖にぶっ刺さる選手なだけに惜しいね。



査定について
・チャンスB
→得点圏.328(125-41)9本
・対左D
→対右.264(314-83)16本
→対左.278(133-37)6本
・内野安打〇
→15本
・プレッシャーラン
→本場の鋭いスライディングがね
・マルチ弾
→2回なので別に...という感じだが
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