
永尾 泰憲(ながお やすのり、1950年5月2日 - )
佐賀西-いすゞ自動車-ヤクルト(73~78)-近鉄(79~81)-阪神(82~87)
影の優勝請負人
江夏の様に脚光を浴びる機会は少なかったが、
在籍3球団で優勝を経験した影の優勝請負人。各球団で切り札的存在として活躍した。
ノンプロNo.1遊撃手としてドラ1でヤクルト入り。セカンドに回って77年に規定到達。
マニエルを含めた大型トレードで79年に近鉄に移ると準レギュラーとして連覇に貢献。
金銭トレードで阪神に移ると代打の切り札に。82年が代打打率トップの目覚ましい活躍で85年の初V時にも貢献。
打撃以外でもドラッグバントの名手として知られる。真面目な選手で常に全力プレーだがスランプが長いのが玉に瑕ではあった。



査定について
・守備
→評価は別れるが平均以上という査定で
・チャンスB
→13倍打点ニキ&勝負強さ
・対左
→対右.304(280-85)2本
→対左.349(43-15)1本
・内野安打〇
→ドラッグバントの名手。74年には10試合で7本のバントヒットを記録した
・代打〇
→この年も3割だが...まだいいかなと
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