
酒井 圭一(さかい けいいち、1958年6月1日 - )
海星-ヤクルト(77~90)
怪物サッシー
分かっていても打てないストレートで県予選2度のノーヒットノーラン、
16者連続三振達成という怪物っぷりからネッシーをもじってサッシーと呼ばれた。時代を感じるね。
ドラフトの目玉としてヤクルトに入団。球団では金田以来の傑物投手という評価だったが、プロでは怪我や不運もあってリリーバーという立場に終始。影は薄くなってしまったが15年間一筋でプレー。
80年はクローザーとして抜擢。プロ人生で最も輝いたシーズンだったがこの頃は既にクセ球を駆使する技巧派投手になっていた。


パワナンバー 11700 71247 78428
査定について
・対左C
→対右.287(101-29)4本
→対左.236(72-17)2本
※対投手除く
・テリング・ファストボール
→馴染みのない球種名たが、ツーシーム系と同義
→週ベの勝手な紹介なので信憑性に疑問はある(実戦で投げてたのかなど?)が左右に揺れる球として。面白いので採用
・変化球
→上記のクセ球を投げていたがフォークも取得し奪三振率は6.0弱とまだまだ三振は取れている時期ではあった
・リリース〇
→高校時代は完成された現代仕様の美しい投球フォーム。怪物と呼ばれたのも納得だ