
芦岡 俊明(よしおか としあき、1952年4月11日 - )
岩国工業-亜細亜大-ロッテ(75~87)
右の掛布
大学時の実績は殆どないが、俊足強肩と内に秘めたパンチ力を買われプロの世界に。
特にパンチ力と強肩はプロでも指折りで首脳陣からは「右の掛布」「掛布2世」と評された。芦岡の方が年上だが気にしたら負けだろう...
ただチームのロマン枠として期待され続けた訳だが、「闘志がない、何を考えているのか分からない」等の、
プロ向きではないとされた性格が邪魔をしたのか長年にわたり期待されながら中々応えることが出来ず。
毎年シーズンが決まった頃に状態を上げるため、ファンを泣かせるのは勿論首脳陣や編成も同様だったか。
30歳を過ぎた83年に自己最高の16本塁打を記録。守っては9補殺とようやくらしさを発揮したが、
既に30超の年齢、有藤の外野コンバート等もありその後は控えに回っている。



パワナンバー 11800 01330 81178
査定について
・アレコレ
→本塁打打点はキャリアでも抜けた成績の83年
→しかし低打率と超積極打法が災いしてwRC+は悲惨(60台)
→ロマン枠として身体能力特化の特能0を検討。最終的にはそれに近い形に
→満塁男、サヨナラ男、初球〇、ラインドライブなどが候補に。詳細は省くが
・対左C
→対左.250(48-12)3本
→本塁打は鈴木啓×2,間柴
・ダメ押し
→どうでもよくなってきた時期に状態を上げる歯がゆいプロスペクト枠に相応しい能力を付けたかった
→3倍打点ニキだしいいでしょ(適当)
・三振
→キャリア的には多いがこの頃は早打ちもあってか打率の割に三振率は低め
・リクエストありがとうございました
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