
山﨑 一玄(やまざき かずはる、1972年7月21日 - )
いちげんさん
暗黒阪神で将来のエース格として期待された秀才投手。
スラっとしたスタイルはテレビ映えし、女性人気は高かった。
4年目となる94年はキャリア唯一の規定到達を果たし7勝をマーク。
この年はある巨人戦でプロ入り初完封を飾ったものの、
その日の解説の江川と掛布は「プロの投球ではない(意訳)」等、
投球内容に幾度も苦言を呈し波紋を読んだ。
言い過ぎ感が否めない一方で全くの見当違いではなく、
同年の山崎自体にツキがあったのも事実。
優秀な得点圏被打率やハイペースで併殺打を重ね、売りであった球速の低下があったのも事実。
指標厨なら2勝で終わった95年や96年>94年という評価になる。
とはいえ打てない巨人打線が一番悪いし、山崎が一番脚光を浴びたのが結果的にこの試合だったのは気の毒。
翌95年以降は谷間からリリーバーなどの便利屋的存在に。
最後に近鉄に移籍し01年の優勝を経験した。


パワナンバー 11900 41650 98622
査定について
・アレコレ
→パワプロ2026にはシンキングスプリットとやらが登場するそうですが、
それを聞いて真っ先に思い浮かべたのが山崎でしたので作成
・球速
→自己最速151Kmだが、球速アップを取り組み始めたのはこの年のオフから
→この頃は150Kmに迫る投手の1人。確認できた限り94年は148kmか
・スタミナ
→80球でガクッと落ちるのが課題。そんな中でも4完投してるのでもう気持ちあげたかった
→ただ谷間の投手らしさも出したくて...
・Hシンカー
→速球と殆ど変わらない球速でツーシーム系にも見える(例の試合で江川はお辞儀したストレートと表現)
→左右に落ちるフォークを扱っていたことも加味してツーシームではなくシンカーとして扱いました
→次回作ではシンキングスプリットにしたい。作らないと思うけど...
・対ピンチB
→得点圏被打率.230、被弾0と先述の通りツキがある
・対左D
→対右.275(284-78) 8本 対左.288(205-59) 3本
※対投手は除く
・ゴロピッチャー
→打たせた併殺打16。この手のランキング常連である投手達とも遜色のない数字をハイペースで積み上げた
→あと得点圏で1本も打たれなかったことも若干加味
→なお同年の最多は郭源治の30と圧倒的
・ポーカーフェイス
→マウンドでのクールな表情はTORACOの♡を鷲掴み!!