パワプロ村

スモークと共に

2009年読売ジャイアンツ野手詰め合わせ

實松一成

f:id:Gfan:20210811172244j:plain

1軍出場は無かったが、控え捕手としては申し分ない

 

加藤健

f:id:Gfan:20210811172250j:plain

頭部に死球を受けるなど不運な1年だったが、キャッチャーキムタクを演出したとも

 

星孝典

f:id:Gfan:20210811172311j:plain

巨人の星も、2軍での出場数は減少し始めた。スローイングには定評あり

 

伊集院峰弘

f:id:Gfan:20210811172315j:plain

同期の坂本・田中大と共に期待されたが結果は伴わず。支配下、捕手登録はこの年が最後

 

小田嶋正邦

f:id:Gfan:20210811172320j:plain

横浜時代からプロスペクトだったオダジーニ。この年もファームでは流石の成績を残したが・・・

 

寺内崇幸

f:id:Gfan:20210811172325j:plain

前年同様に1軍と2軍を行ったり来たりの1年だったが、守備はやはり魅力的

 

藤村大介

f:id:Gfan:20210811172336j:plain

2年目を迎えた高卒ドラ1。ファームではそれなりの打率を残すもパワー不足は深刻

 

仲澤広基

f:id:Gfan:20210811172342j:plain

打席数は少ないながらイースタンでは打率3割の好成績もやや物足りないか

 

大田泰示

f:id:Gfan:20210811172352j:plain

超高校級スラッガーにして松井秀喜の後継者。1年目からファームで17本を放っておりその長打力は確か

 

円谷英俊

f:id:Gfan:20210811172438j:plain

坂本・寺内と共に二岡の後継者を義務付けられた。素材の坂本、守備の寺内、総合力の円谷という評価だった。

この年、初安打・初本塁打を放ったが直後に2軍降格を宣告される悲劇を経験

 

中井大介

f:id:Gfan:20210811172636j:plain

謎のメモリアル男。今でこそ散々ネタにされる中井だが、かつては「中井くん」だの「未来のスター」だの持て囃されていた

 

岩舘学

f:id:Gfan:20210811172452j:plain

これといった武器が無い。器用貧乏感は否めない

 

田中大二郎

f:id:Gfan:20210811205650j:plain

スンちゃんの後継者候補。球界屈指の強肩も魅力的だが外野守備は見ていて危なっかしい。この年は外野手登録だがパワプロの仕様上、やむを得ず内野手登録に

 

鈴木尚広

f:id:Gfan:20210811172747j:plain

前年規定未到達ながら3割をマークしGG賞も受賞。しかし松本と亀井の台頭もあって本来の代走のポジションに落ち着いてしまった。それでも25盗塁は流石の一言に尽きる

 

矢野謙次

f:id:Gfan:20210811172754j:plain
気合の戦士。リハビリでシーズンの半分を棒に振ってしまった

 

隠善智也

f:id:Gfan:20210811172758j:plain

センスだけならチーム随一。だが1軍の壁は厚かった

 

f:id:Gfan:20210811172803j:plain

前年はプロ初打席でサヨナラ本塁打を放つなど珍しい名字も相まって有名になったが、伸び悩んだシーズンとなった

 

橋本到

f:id:Gfan:20210811172806j:plain

みちのくのイチローで俊足強肩は魅力的。亀井に追い付け追い越せ

 

高橋由伸

f:id:Gfan:20210811172811j:plain

稀代の天才打者だが、腰痛に悩まされこの年、1軍では1打席に終わった