高橋 慶彦(たかはし よしひこ、1957年3月13日 - )

城西高‐広島(75〜89)‐ロッテ(90)‐阪神(91〜92)
| 年度 | 打率 | 本塁打 | 打点 | 盗塁 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 1990 | .207 | 9 | 28 | 7 | .618 |
川崎でも走れ!タカハシ
赤ヘル黄金時代の切り込み隊長...の枠を留まらず、80年代の球界を代表するスーパースター。
夜遊び関係の派手なエピソードも多い一方、自他共に認める練習の虫であり猛練習の末にスイッチヒッターに転向した経緯がある。
80年代の出場試合数、安打数、盗塁数はいずれも最多を記録している偉大な選手だった訳だが、一言居士な気質もあって球団と徐々に溝が生じ89年オフにロッテにトレードとなる。
ロッテでは当初こそ不慣れな外野を任される予定だったがOP戦で内野手と衝突して負傷した事もあり遊撃手を直訴している。だがそれ以前に身体が限界を迎えており走攻守いずれも満足のいくプレーが出来なかった。9本塁打を放ってはいるが...
ここでもカネヤンとの関係性が上手くいかず、オフに阪神へトレード。ロッテ高橋慶彦は1年限りだった。



査定について
・アレコレ
時代が時代なだけに左右別打率ぐらいしか分からん
なので高橋慶彦感を出しつつ、ミートさえなんとかなればギリギリやれるんじゃね?という査定に。まぁ成長タイプ普通なんだけどね()
・フォーム
今作はOBに流用固有フォームを当てられてる事が多く(精度はお察し)ヨシヒコはスタンダード74(マートン)が当てられている
が、単純に好かんので以前作った時のスタンダード130(若松)を採用しています。マートンのだとバット寝かしてたり身体の動きが少なく昭和感が足りんのよなぁ...
・送球F
この頃は肩ボロで若い頃と同様にイップスに近い状態だったらしい
・チャンスメーカー
悩んだけどヨシヒコに付けないで誰に付けるの?レベルなのでね...