パワプロ村

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大谷vsトラウト【LIVEシナリオ・パワプロ2026‐2027】

WBC決勝もいよいよ大詰め。
日本は泥だらけのストッパーをマウンドに送る。一方、逆転を狙うアメリカには、
マウンドをじっと見つめる男の背中姿があった。
100年は語り継がれる対決が今、幕を開けようとしていた。

パワナンバー 33300 20080 07996

使用選手・チーム

日本はデフォルトから借用、
アメリカは自作になります。

さて、
トラウトの前にも大きな山が...

ジェフ・マクニール

前年NLのリーディングヒッター。
史実では四球をもぎ取った。

ムーキー・ベッツ

ご存知最高の5ツールプレイヤー。
史実ではゲッツーで名場面を演出。

マイク・トラウト

悲しき野球マシーン。
勝利への思いは誰よりも強い。

アメリカ代表↓
www.gfan-pawapuro.com

2023WBCアメリカ代表【パワナンバー・パワプロ2026‐2027】

2023WBCアメリカ代表

・豪華メンバーが揃い史上最強との呼び声。
・アナハイム刑務所仮釈放中の野球マシンがキャプテンを務めチームを牽引。
・相変わらずSPは弱くエース格不在。ベテランと若手という構成。
・17大会の強みゴロピRP軍団はFBR流行もあって解散。K%の高い優秀な投手達が名を連ねた。
・野手は最大の目玉ジャッジの辞退が惜しまれるがそれ以外は文句無しでアメリカが母国たる所以が。
・1次RでMEXに破れ、準々決勝ではVENに負けかけたが二大会続けての決勝進出。
・決勝では日本と対戦し前回大会の準決勝同様に継投勝負となり1点ビハインドで9回へ。
・大谷vsトラウトの世紀の対決の末に連覇はならず。
・今大会でも投手の制約に苦しめられたがWBCの意義を上げる戦いぶりだったのは間違いない。

メンバー

※選手のリンクからXに飛びます

POS 背番号 氏名 所属
SP 33 ランス・リン CWS
SP 50 アダム・ウェインライト STL
SP 29 メリル・ケリー ARI
SP 22 ニック・マルティネス SD
SP 39 マイルズ・マイコラス STL
RP 51 ブレイディ・シンガー KC
RP 21 カイル・フリーランド COL
RP 49 ケンドール・グレイブマン CWS
RP 26 アーロン・ループ LAA
RP 52 ダニエル・バード COL
RP 47 ジェイソン・アダム TB
RP 0 アダム・オッタビーノ NYM
RP 53 デビッド・べドナー PIT
RP 38 デビン・ウィリアムズ MIL
RP 55 ライアン・プレスリー HOU
C 16 ウィル・スミス LAD
C 66 カイル・ヒガシオカ NYY
C 10 J.T.リアルミュート PHI
1B 46 ポール・ゴールドシュミット STL
1B 20 ピート・アロンソ NYM
2B 1 ジェフ・マクニール NYM
3B 28 ノーラン・アレナド STL
SS 7 ティム・アンダーソン CWS
SS 8 トレイ・ターナー PHI
SS 15 ボビー・ウィットJr. KC
OF 3 ムーキー・ベッツ LAD
OF 12 カイル・シュワーバー PHI
OF 27 マイク・トラウト LAA
OF 30 カイル・タッカー HOU
OF 31 セドリック・マリンズ BAL


パワナンバー

パワナンバー 23400 50050 10056

首脳陣起用等


筒香のアレ【LIVEシナリオ・パワプロ2026-2027】

他国にない絆で勝ち進んできた侍達。
アメリカとの準決勝は緊迫した投手戦となるが8回に勝ち越されてしまう。
だがそのウラ、侍達は絶好機を作り打席には日本の4番・筒香が入った。

パワナンバー 33100 70080 03497

使用選手・チーム

筒香嘉智

ユニの兼合いから仕方なく公式のを借用。
普通に...強いので、調子を下げています。

パット・ネシェック

癖球と変化球を変則に織り交ぜる難敵。
初見対応は厳しいが対左には明確な弱みも...

アメリカ代表↓
www.gfan-pawapuro.com

2017WBCアメリカ代表【パワナンバー・パワプロ2026‐2027】

2017WBCアメリカ代表

・苦しみ続けたベースボールの母国が遂に頂点に立つ。
・SPはストローマンとダフィーが軸。二番手格の投手が多く絶対的な存在は不在。
・RPはゴロピと変則を集めたトーナメント特化。これが結果的にはハマった。
・野手はトラウト・ハーパーの二大スターが不在。チームの顔は2年連続2冠王のアレナドが務めた。
・1次Rではドミニカ、2次Rではプエルトリコに破れ敗退危機もドミニカとの再戦に勝利し決勝Tへ。
・準決勝では日本との投手戦を制し決勝ではストローマンの好投で主導権を握り大勝。4大会目にして遂に頂点に。
・相変わらず辞退者は少なくなかったが、存続危機が噂された中でアメリカが優勝できたのは意義があったかな...と

メンバー

※選手のリンクからXに飛びます

POS 背番号 氏名 所属
SP 6 マーカス・ストローマン TOR
SP 4 クリス・アーチャー TB
SP 41 ダニー・ダフィー KC
SP 34 ドリュー・スマイリー SEA
SP 57 タナー・ロアーク WSH
RP 60 マイケル・ギブンズ BAL
RP 29 タイラー・クリッパード NYY
RP 51 ジェイク・マギー COL
RP 65 ネイト・ジョーンズ CWS
RP 47 サム・ダイソン TEX
RP 17 パット・ネシェック PHI
RP 30 デビッド・ロバートソン CWS
RP 60 アンドリュー・ミラー CLE
RP 40 マーク・メランソン SF
RP 18 ルーク・グレガーソン HOU
C 25 ジョナサン・ルクロイ TEX
C 28 バスター・ポージー SF
1B 35 エリック・ホズマー KC
1B 44 ポール・ゴールドシュミット ARI
2B 3 イアン・キンズラー DET
2B 31 ダニエル・マーフィー WSH
2B 5 ジョシュ・ハリソン PIT
3B 12 ノーラン・アレナド COL
3B 2 アレックス・ブレグマン HOU
SS 26 ブランドン・クロフォード SF
OF 10 アダム・ジョーンズ BAL
OF 22 アンドリュー・マカッチェン PIT
OF 7 クリスチャン・イエリッチ MIA
OF 27 ジャンカルロ・スタントン MIA

パワナンバー

パワナンバー 23800 30070 05250

首脳陣起用等

山下慶徳(ヤクルト)【パワナンバー・パワプロ2024】

山下 慶徳(やました けいとく、1946年4月20日 - )

海南高校-河合楽器-ヤクルト(71~78)-南海(79)~ヤクルト(80~81)

アトムズのレーザー砲

狂肩とも言うべき鉄砲肩を筆頭に身体能力に優れ、
弱小時代から初優勝までチームと共に歩んだ外野手。

甥にはロッテで活躍した山下徳人がいる。

ドラフト1位で入団し、
荒削りさは否めなかったもののプレーの随所でロマンを感じさせた。

先述した鉄砲肩は飯田が登場するまでヤクルト史上No.1との呼び声高かった。

73年は規定到達を果たし二桁の本塁打&盗塁も達成。
チームの看板選手となったが、荒削りさが一向に消えず徐々に出番を失っていったのが残念。


パワナンバー 11200 80979 24806

査定について

アレコレ
→THE・身体能力型の選手でもうそこをふんだんに意識した査定になっております
→筆者は絶賛セフィロスを追う旅(出張)に出ておりますので極北で黒マテリアを届け次第、加筆します


リクエスト受付中です↓
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清家政和(西武)【パワナンバー・パワプロ2024】

清家 政和(せいけ まさかず、1959年10月7日 - )

柳川商業-阪神(78~82)-西武(83~90)-ヤクルト(91~92)

ライオンズの玉三郎

石毛の後釜を田辺と争った、ライオンズの玉三郎。

元は阪神でプロ入り、後にトレードでやってきた外様選手。
移籍後も暫くは正遊撃手候補として2軍で積極的に器用されるも当時の壁は厚く。

石毛が三塁手にコンバートされた87年から田辺と遊撃手を争うことに。
当初は田辺が重宝されていたが同年の後半から翌88年までは守備に長けた清家が逆転。

89年以降は田辺の成長や自身の怪我もあり1軍での出場は中々得られなかった。

1軍通算1本塁打の打力がネックとなったが、
公式戦で放つ前の、87年日本シリーズで水野から本塁打を放ち10年目の初アーチとして話題に。
ちなみに全くのパワーレスだった訳ではなく2軍で二桁本塁打を放った年もある。


パワナンバー 11000 81695 17632

査定について

アレコレ
2軍では通算62本塁打と強打者の部類。打率はそこまでだが

1軍と2軍で選手スタイルがここまで違うのは珍しく所謂帝王タイプ査定がしづらい
黄金期の西武で試合に出るために犠牲にした部分があったのか

パワー 意外性
→2軍での長打力を意外性で再現する形で逃げました
→87年日本シリーズでのHRは10年目のミラクルとか言われてたから...

対左C
→対右.183(126-23) 対左.218(55-12)1本

固め打ち
→猛打賞が多いのはWikiを見れば何となく分かるが、それ以外だと5安打の固め打ちを86年にやってのけている
→86年はシーズンで8安打なだけに余計ね

内野安打〇
→88年は1本限り。元からそこまでの俊足ではないようだ

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定岡徹久(広島)【パワナンバー・パワプロ2024】

定岡 徹久(さだおか てつひさ、1960年7月23日 - )

鹿児島実業-専修大-広島(83~87)-日ハム(88~90)

定岡兄弟の三番星

定岡兄弟の三男で、
長男智秋、次男正二に続くプロ入りを果たす。

東都での通算成績にはやや物足りなさがあったものの、
兄弟一のセンスとベースランニング13.9秒の俊足を武器にドラ3で広島に。

広島が過去数年天敵とみなしていた正二対策として獲得したという噂がまことしやかに囁かれたりもしたが...

結果的には大学時代から抱えた腰痛もあってプロ通算3安打に終わっているが、
正二との兄弟対決(2-0)やフレッシュオールスターでの本塁打などで見せ場を作った。


パワナンバー 11000 11634 25434

査定について

アレコレ
使えるデータは基本的にないので、断片的な情報から

パワー
→プロ入り前からOP戦の頃までは一定の評価
→しかしそこからの2年、約350打席(2軍)で5本なので物足りなさは否めず

対左D
→左右病も毎度下げてたら味気無い。ここはセンスを買って

盗塁E
→俊足のはずだが「サインが出なかった(本人談)」等、東都時代から盗塁数が少ない
→1年目(2軍)は48試合で4盗塁に留まっているので


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小松崎善久(中日)【パワナンバー・パワプロ2024】

小松崎 善久(こまつざき よしひさ、1961年6月23日 - )

土浦第三高-中日(80~89)-日ハム(90)-中日(91)

星野お抱え鉄砲玉”ザイ”

今日でもYoutubeや珍プレー好プレーであくなき突撃を繰り返す、
星野お抱えの鉄砲玉”ザイ”。

元々は捕手。長打力だけでなく俊敏性も併せ持ち内野→外野とコンバートされていく。
2軍では結果を出しながら1軍では役不足が続きトレード候補として長年名前が挙がっていた。

星野仙一が監督に就任した87年、
ベンチのムードメーカー的存在になると抜擢され1軍に定着。

味方への鼓舞だけでなく相手へのヤジや乱闘要員として、
コンプラ的に色々とマズい第一次星野政権を支えた。

優勝した88年は5月3日の広島戦で小松崎が先頭打者本塁打を放つと、
岩本好広がサヨナラ犠飛を放ち乱闘要員として名を馳せた2人で勝利をもぎ取った試合も。

パワナンバー 11600 91632 96359

査定について

アレコレ
後にトレードで移籍したように総合力は高い選手なのでそこを意識して

ミート
→通算打率.210と圧倒的なK%とコンタクト能力に難あり

守備
→元捕手らしからぬ俊敏性で、日本シリーズでも素早いチャージを見せていたのが印象的

固め打ち
→数少ないスタメン機会で2日続けての猛打賞
→ミートを低くしてるので甘めにね


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矢野実(南海)【パワナンバー・パワプロ2024】

矢野 実(やの みのる、1959年4月21日 - )

芦屋高-神戸大丸-南海・ダイエー(82~90)-オリックス(91~92)-ダイエー(93~95)

消えゆく老舗でフル回転

縦横のスライダーとシュートを武器に、
末期南海でフル回転を見せた技巧派投手。

数球で肩を作れる強みからリリーバーとして定着、地味だけど毎年投げます"渡辺亮系投手"として奮闘。

88年はクローザー井上に繋ぐ役割を担うたけでなく、序盤からロングもこなし投球イニングは100を超える。

結果的にリーグ最多登板を記録し、
消えゆく老舗球団のラストイヤーを見事に支えた。

翌89年は新生ダイエーで勤続疲労と戦いながらキャリアハイの内容を残している。


パワナンバー 11800 01662 87441

査定について

アレコレ
→K/9 2.52、K/BB 0.97とセイバー的には全く評価できる内容ではない
→それでも低めや四隅に投げ続け被弾を6に留めた

球種
→フォークという文献もあるが、殆どはスライダー
→若い頃はシュートも多投も抜けが多かったそうな

対左F
→対右.277(271-75)2本 対左.325(117-38)4本
→数字以上にどうしても球種構成上対左には強く出れない

回復B
→実績的にね
→4月~5月までは自責1と大活躍。6月に揺り戻しで爆発するが以降は立ち直りを見せた
→翌89年は開幕から40試合弱経過した時点でその半分近くの登板を重ねていた


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